【トヨタ・C-HR】不具合とリコール情報紹介します!対応はどう?

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コンパクトSUVの代表格として人気の高いトヨタC-HR

高い走破性と比類なき低燃費を両立させた非常に優秀なSUVです。

そんなC-HRですが、何度か不具合が発生しています。

それに追随し、メーカーからのリコールが出ているようですので、ご紹介します。





トヨタC-HRの不具合報告はあるの?

トヨタC-HRの不具合報告はあるの?
引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/

車は大きな工業製品ですから、様々なパーツで形成されています。

ボディやステアリングはもちろん、小さなネジまで含めると3万個以上のパーツが使われているそうです。

現在では工場での流れ作業と人の手によって迅速に作られる車ですが、この作業工程での不具合にしろ長年乗っていることによるヤレにしろ、いずれは何かしらの不具合を抱えることもあります。

後者は「経年劣化」と言ってもいいですが、前者はもしかすると工場出荷時から抱えている不具合かもしれません。

トラブルを起こすのが家や駐車場だったらまだマシですが、もし走行中にトラブルが発生してしまった、、、なんてことになると、大事故にもつながりかねません。

車が止まるほどのトラブルでなくても、変な音やにおいがしたり、エンジンの抜けやハンドルの効きがいつもと違ったりと、運転して違和感を感じると不安でしょうがないですよね。

昨今は「価格.com」や「みんカラ」のようなサイトでそういった不具合をユーザー自身が紹介し、みんなと共有しようとする動きが普及しています。

というわけで、C-HRのユーザーから寄せられた不具合についてご紹介します。

①ワイパーのビビり

トヨタC-HRの不具合報告はあるの?
引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2750030/car/2337459/4242457/note.aspx

昨年6月購入して半年点検のときに運転席側のワイパーをブレードごと交換。
それでしばらくビビりが発生してなかったけど、昨日の雨雪のときにどうやらまたびびり症状が再発した感じです。撥水ガラスコードはびびりが出やすくなるとのことでもう昨夏以来してません。実際、撥水効果もほとんどなくなりました。でも、また半年足らずでビビりが出るってことは、構造的欠陥?も含めて、びびりがでやすい構造のような気がしてきました。
整備担当の方も言われてましたが、運転席側だでワイパーが大きいことと、ブレードの支点が小さい。フラットワイパーの特徴なんだろうけど、どうもこれがびびりがでやすいのかなぁ。

引用:価格.com

C-HRのワイパー作動中にビビり音や振動が発生するという不具合です。

C-HRの不具合としてはかなり多いケースになります。

本来ワイパーは一定期間で精度が落ちていき、振動やビビり音がしたら交換しなければならないのは当然ですが、C-HRはその交換からビビり音が鳴るまでの期間がどうも短いようです。

原因は「フラットワイパー」にあると推測されています。

トヨタC-HRの不具合報告はあるの?
引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2934268/car/2540920/4862129/note.aspx

フラットワイパーはその名の通りこれまでのワイパーにあった一種の「盛り上がり」を少なくしたワイパーで、従来のワイパーと比較してヴィジュアル面でより洗練されています。

また、ゴム部分とガラスの接着部分の圧力が上がり、窓の払拭性能も向上するという効果もあります。

一方でそれは「窓にゴムをぎゅうぎゅう押し付ける」ということになりますから、結果としてビビり音が発生しやすくなるわけです。

さらにそこへ、フロントガラスのコーディング剤や日頃窓についているホコリを巻き込んでゴシゴシするので、ラバーの滑りが悪くなってしまったことが重なり、ビビり音や振動が頻繁に発生することになってしまいました。

対策としては、ワイパーのゴム部分をこまめに掃除してホコリを取り除いておくと、ある程度軽減することが可能です。

また、最近は撥水コート用のゴムを持ったワイパーも販売されているので、そっちに交換するのもよいと思います。

また、本当にひどい場合は従来のエアロワイパーに戻してもいいでしょう。

若干見た目の変化はありますが、ビビり音からは解放されます。

②プリクラッシュセーフティの不調

トヨタC-HRの不具合報告はあるの?
引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/484375/car/2329603/4107366/note.aspx

昨日雨の日に走っていたら乗車後5分程度してからプリクラシュのランプが点灯し、レンズの清掃の指示が出ました。掃除を行いましたが一向に解決せず販売店に連絡して点検の予約を行いました。その後15分程度走っていたらプリクラシュのランプが突然消えました。販売店に立ち寄り経緯を説明しましたが、どうもレンズ本体が結露していたのでは、との判断になりました。(レンズ本体はユーザーでは清掃できない)
家に帰ってネットで検索すると他の方も冬の時期(2月)に同じような経験をされていたみたいで、これってどうしようもない事なのでしょうか。確かにプリクラシュの説明を見ると汚れ、結露などで作動しないことがあるので過信しないよう、との説明になっていますが安全装備なのにユーザーが触れないlレンズ本体の清掃が理由で作動しない事ってちょっとおかしい気がしたのですが。
トヨタの他の車種でもこの現象は起こっているのでしょうか。また他のメーカー(レンズで認識しているもの)もおこっているのでしょうか。

引用:価格.com

プリクラッシュセーフティとは、トヨタの安全装備「Toyota Safety Sence」で搭載されているメイン装備で、前方の車・人などを検知して緊急時にブレーキングのサポートをするシステムです。

この手の安全装備は、多くのメーカーで「単眼カメラ」「ミリ波レーダー」を併用することで前方の障害物等を検知しています。

このレンズが曲者で、レンズ本体が極端な環境変化に弱く、冬になると場合によっては、この方の様に結露して使えなくなることもあります。

それに限らず、夕陽や炎天下での使用でレンズが使えなくなるという事例もあります。

一応衝突回避「支援」のシステムなので自分の力で事故を回避することが最も大事なのですが、そんなこと言っていたら安全装備の意味がありません。

トヨタC-HRの不具合報告はあるの?
引用:https://toyota.jp/c-hr/safety/

ましてこのレンズ、一般の人では掃除・修理できないような位置に取り付けてあるのだからなおさらそのような気候変動に対しては強くあってほしいものです。

レンズがダメになることで、プリクラッシュセーフティだけでなくクルーズコントロールなどの他の機能も使用不能になるため、はっきりいって搭載されていないのと一緒です。

ただ、レンズを交換してもユーザーの使用状況等では再発する可能性もあり得るので、根本的解決は技術革新を待つしかないでしょう。





トヨタC-HRのリコールの情報は出ているのか?

トヨタC-HRのリコールの情報は出ているのか?
引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170130-20103096-carview/

ここからはC-HRのリコールについてご紹介したいと思います。

テレビで「××(メーカー)の△△(車名)が○○台リコール」と報道されているのを見たことがある人もいるでしょう。

リコールとは「欠陥製品を生産者が公表し、製品をいったん回収して無料で修理すること」を指し、放置すると極めて重大な事故が起こるかもしれない欠陥があったときに、メーカーが政府にリコールを届け出て、世間に発表します。

つまり、リコールが出るとは「そのままにしておくと大事故を起こすかもしれない事案が発見された」ことになります。

ユーザーに過失はないので、リコール対象となった場合は無償での修理が当然になります。

万が一自分の車がリコールの対象となっている場合は、速やかにディーラーに確認の上、修理を依頼しましょう。

①2017年10月19日のリコール

トヨタC-HRのリコールの情報は出ているのか?
引用:https://www.saitamatoyota.co.jp/newcar/c-hr

不具合装置:電気装置

状況:ハイブリッドシステムの電圧変換器(インバータ)において、製造工程での異常処置が不適切なため、コンデンサが電圧変換器本体にボルト締結されず、端子のみで支持されているものがある。そのため、走行振動により端子が折損して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、電圧変換器を良品と交換する。

対象台数:20台

引用:国土交通省自動車局 審査・リコール課

対象台数が少ないから大した問題じゃないと思っていたら大間違い。

これは、ハイブリッド車のリコールですね。

製造中の不適切な異常処理で、ハイブリッドシステム内の、コンデンサと電圧変換器がうまくつながっていない状態で出荷されてしまったようです。

この状態で出荷された場合、運転中に端子がすっぽ抜けるか折れるかしてコンデンサと電圧変換器の接続が外れてしまい、走行不能に陥る可能性があるというリコールです。

これ、走行中の路上で起きたら最悪の事故につながります。

製造中の不手際という、典型的なリコールの例です。

②2017年11月16日のリコール

トヨタC-HRのリコールの情報は出ているのか?
引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/20610353.html

不具合装置:駐車ブレーキ一般

状況:電動パーキングブレーキにおいて、ブレーキ制御コンピュータの断線検出プログラムが不適切なため、作動または解除操作を長期間行わないと当該パーキングブレーキ用モータ接点に生成された酸化皮膜により接触抵抗が増加して、断線と判定することがある。そのため、警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがある。

対策:全車両、制御プログラムを修正する。

対象台数:22,223台

引用:国土交通省自動車局 審査・リコール課

これはC-HRのブレーキシステムに関するリコールです。

C-HRの電動パーキングブレーキは、スイッチ一つで簡単にできる優れものです。

ところがプログラムの異常により、長時間操作をしないと「断線してるよ」と勝手に認識して警告等が勝手に点灯するというのが今回のリコールです。

これによりパーキングブレーキが正常に作動しない可能性があり、重大な事故につながるわけですね。

③2018年9月6日のリコール

トヨタC-HRのリコールの情報は出ているのか?
引用:https://www.saitamatoyota.co.jp/newcar/c-hr

不具合装置:配線

状況:エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがある。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加する。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換する。

対象台数:553,870台

引用:国土交通省自動車局 審査・リコール課

リコール台数が50万台オーバーの、かなり大きいリコールです。

しかもつい最近です。

エンジン内の電気配線が不適切で、配線がエンジン部品と直接接している部分がある模様。

それによって配線が走行中に損傷し、配線が発熱、焼損、場合によっては発火して車両火災が起こるとのことです。

これまでの2件のリコールは「放置すると危ない」レベルでしたが、これは「放置すると死ぬ」レベルのリコールです。

しかもこれ、C-HRだけでなくプリウスも同様で、今年のトヨタ最大級のリコールの1つとなりそうです。





トヨタC-HRの不具合とリコール対応状況とまとめ

トヨタC-HRの不具合とリコール対応状況とまとめ
引用:https://www.caranddriver.com/reviews/2018-toyota-c-hr-test-review

ここまでトヨタ・C-HRの不具合・リコールについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後にここまでの不具合・リコールをまとめてみましょう。

不具合については、ワイパーをフラットワイパーに変更したことによるビビり音や振動の増加、またレンズの不調によるプリクラッシュセーフティ等の安全装備の誤作動がありました。

前者はワイパーの交換等で何とか軽減できそうですが、後者は根本的な技術革新がないと完治には至らなさそうです。

リコールについては、ハイブリッド車の電気系統、電動パーキングブレーキ、エンジン内の配線でメーカーからリコールの届け出がありました。

これらについてはトヨタが迅速に対応しており、すでに無償修理にあたっているC-HRが多数いることだろうと思います。

昨今、三菱自動車のリコール隠しやフォルクスワーゲンの排ガス不正問題など、自動車業界は不祥事の温床とも思われております。

その中で、販売した車に問題があった場合に即座に対応したこのトヨタのリコールについては、一番いいのは問題が起こらない事だとしても称賛されるべき態度ではないでしょうか。

また、愛車がリコール対象となった場合は、絶対に放置しないでください。

放置して重大な事故の加害者になってしまった場合、自分だけでなく周りの人も、多くの人が被害を食います。

安全な車に乗ることこそ、安全運転の第一歩です。

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/c-hr/

【トヨタ・C-HR】を50万円も安く買う方法とは何か!?

トヨタのC-HRカッコいいですよね!?

2017年に国内SUVランキングで
最も売れた人気のコンパクトSUVは
伊達ではありません!!

SUVとクーペが融合したような
独創的なデザインも購買意欲をそそりますし、
走行安定性がいいのも魅力ですよね?

また何よりもC-HRハイブリッドは
SUVの中で群を抜いて燃費がいいところ。
最高ですね!!

休日に家族とちょっとドライブ
と言う時でもストレスが少なく
運転ができ、子供達も大喜びです!

でも・・・
みなさんこういった
コメントが数多くあります。

「C-HR欲しいけど高いな…」
「今使っている車とも長いし、
C-HRに乗り換えたいな…」
「ディーラーと値引き交渉疲れたな…」
「新車のC-HRを最安で欲しい…」
「ディーラーの売込みイヤだなぁ…」
「ローンが長くなるの避けたい…」

などなど、
C-HRの購入を
検討しているけど、
色々な悩みがあって購入に踏み切れない。
なんて事ありませんか?

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